オトクトリップ!

オトクな旅の旅行記、ときどき雑記

伊香保温泉のジャズが流れるおしゃれカフェ&バー「楽水楽山」で一休み

伊香保温泉は割と昭和の雰囲気が残る温泉街なのですが、革張りのソファーが並ぶ空間にジャズが心地よく流れる、「楽水楽山」というおしゃれなカフェ&バーがあります。

石段街で遊び疲れた時などに利用してゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?

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CAFE & BAR 楽水楽山

CAFE & BAR 楽水楽山は、石段街の中ほどにある「千明仁泉亭」という旅館の敷地内にあります。知らないと素通りしてしまうかもしれないですが、こちらの小さい黒の看板が目印。

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1.概要

昼はカフェ、夜はバーとしてゆっくり寛げる素敵なお店です。カウンター6席、テーブル25席。旅館側と石段街側それぞれに入り口があり、宿泊客の方はもちろん、観光の方も気軽に利用できます。

店舗情報

住所    〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保45

営業時間  CAFE 9:00〜18:00

      BAR 18:00〜25:00(ラストオーダー24:30 12〜3月のみ24:00)

定休日   不定休

営業時間や定休日の基本は上記のとおりですが、時々変わることがあるようなので、以下の楽水楽山ブログをご確認ください。

http://jinsentei.com/blog/index.php/archives/category/cafebar_rakusui_rakusan

アクセス

石段街の中ほどにある老舗旅館・千明仁泉亭。こちらの旅館の敷地内に、楽水楽山はあります。 

2.ジャズが流れるおしゃれなカフェ

わかりづらい(ごめんなさい)入口を入ると、ひっそりと佇む楽水楽山の扉。 開けるのにちょっと勇気が要るかもしれません。
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でも、中に入ってみると素敵な空間が広がっています。

バーカウンターは本格的。たくさんのお酒のボトルがずらりと並んでいます。夜はバーになるのですね。

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入って手前側は、落ち着いた色合いの木材で作られたテーブルと椅子が並んでいます。
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窓からは山の景色が楽しめます。

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奥側は一段上がっていて、靴を脱いで上がるスタイル。宿泊者の方はこちら側の入口から入店するのでしょうね。革張りのソファーと低めのテーブルが並んでいて、よりリラックスできそうな感じです。
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店内には心地よいジャズが流れ、時間を忘れてゆっくり過ごせる雰囲気です。

3.メニュー

2019年3月時点でのメニューは以下のとおりです。

コーヒー ブレンド540円/カフェオレ650円/アイスコーヒー540円/アイスカフェオレ650円

紅茶 ダージリン650円/アールグレイ650円/アップルティー650円/チャイミルクティー760円/アイスティー650円

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ジュース 豆乳バナナジュース760円/りんごジュース560円/梅ジュース650円/梅ソーダ740円

手作りケーキ 抹茶のシフォンケーキ480円/ベイクドチーズケーキ480円/レアチーズケーキ480円/ほろ苦プリン480円

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お好きなお飲み物とケーキのセット ドリンク代+430円

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メニューの中で特にこだわっていそうな記載がありました。

「牛乳は東毛酪農の低温殺菌牛乳を使用しており、優しい味となっております。」

「抹茶のシフォンケーキには大黒屋(湯の花まんじゅう)の餡子を使用しております。」

こういうの見ると、せっかくだから注文してみようかなと思っちゃいますよね。優しい味の牛乳を使用しているアイスカフェオレと大黒屋の餡子を使っている抹茶のシフォンケーキにしようかと思いましたが、朝ごはんをガッツリ食べてきてしまってお腹が空いていなかったので、抹茶のシフォンケーキは諦めてほろ苦プリンにしてみました。

カフェオレは確かに優しい味がする気がしました。ほろ苦プリンは丁度良い苦さと甘さで美味しかったです。
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4.楽水楽山という店名の由来

楽水楽山は、孔子の言葉「知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」にちなんで付けられているそう。この言葉の意味は「知者が物事を円滑に処理する様子を水が1ヶ所にとどまる事なく流れることにたとえ、仁者が欲に動かされず天命に安ずる様子を不動の山にたとえていう」。

なんだか難しいですね。知性のある者は固定観念に囚われず自由に、仁のある者は芯を持ち山のごとく動じないということでしょうか。

 

5.まとめ

伊香保温泉の石段街に佇むCAFE & BAR 楽水楽山。おしゃれで居心地の良い空間で、時間を忘れてゆっくりしてみませんか?

【公式】伊香保温泉-千明仁泉亭/楽水楽山-≪最低価格保証≫

 

ちなみに、伊香保温泉のオススメの宿はフランス料理が絶品の「洋風旅館ぴのん」。温泉の泉質がよく、女性1人でも気兼ねなく宿泊できる素晴らしいお宿でした。

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