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オトクな旅の旅行記、ときどき雑記

伊香保温泉 女性1人でも安心、フレンチが非常に美味な「洋風旅館 ぴのん」宿泊記

伊香保温泉にある「洋風旅館ぴのん」は、フレンチ懐石が美味しい小規模な洋風旅館。2泊3日で満喫してきました。

食事はとびきり美味しいし、温泉のお湯が良く、姉妹館「松本楼」の大浴場も入り放題、お部屋の雰囲気もいい!素晴らしいお宿だったので、余すところなくレポートします!

伊香保温泉 松本楼 洋風旅館ぴのん

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アクセス

JR渋川駅から伊香保温泉方面へバスに乗り約30分、「見晴下」バス停で降りると徒歩5分ほどで「ぴのん」に着きます。

 

バス通りから1本入るところには、この看板があります。
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ぴのんはレストラン「夢味亭」が併設されています。宿泊者の夕朝食会場ですが、ランチの時間帯は誰でも利用ができます。チェックイン前の14時頃荷物を預けに一度伺った際は、ランチのお客さんが丁度お会計をしているところでした。ランチも人気があるようです。
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チェックイン

チェックインまでは時間があったので、荷物をフロントに預け、身軽になってから石段街を散策。1時間くらい石段街をうろついたら、丁度いい時間になったのでぴのんに戻りました。

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ロビーはあまり広くないですが、アンティークな家具が並べられていて可愛い雰囲気です。チェックインの始まる15時過ぎに行くと、何組か既にチェックイン手続きを始めているお客さんもいました。私と同じ女性1人の方もいらっしゃってちょっと安心。
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ウェルカムドリンクは柚子ハニーの冷たいドリンク。購入もできます。ウェルカムドリンクを飲みながら、食事内容の確認と時間の希望、お部屋やお風呂の使い方を説明していただきました。

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お部屋

ぴのんはシングルルームが6室、ダブルルームが6室、ツインルームが8室あり、シングルルームなら休前日でも1人で泊まれます。今回は平日の2泊で、お部屋での滞在時間も長くなることからちょっと広めのお部屋がいいなと思い、ダブルベッドのお部屋を予約。105号室にアサインされました。

渡された鍵は、お部屋の鍵と女湯の鍵の2本。女湯には女性しか入れないよう安全に配慮されています。
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105号室です。104号室はありませんでした。
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廊下にはこんな風に本棚があり、漫画や本が並べられています。1人でも退屈することがないですね。私は新調した軽いMacbookでブログを書いていたのでお世話になることはありませんでしたけれど。
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ダブルのお部屋はこじんまりしています。壁紙が可愛かったり、ランプがレトロだったりしてちょっとオシャレ。ベッドはダブルなので1人で寝るのには広くて快適。2人だとちょっと狭いかなって感じですね。若いカップルには丁度いいですが、新婚でないご夫婦にはツインをおすすめしたいです。

お部屋でブログを書くときは、窓辺の右側に座って作業しました。館内はWi-Fiが飛んでいて速さも問題なしでした。

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奥に吊るされているのが、浴衣の上に羽織る半纏。寒い時期にはお風呂や松本楼へ行く時に使います。薄手のものもありました。
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コーヒー、紅茶、茶菓子としてスイートポテトが用意されていました。お水も冷えたものが冷蔵庫に用意されているので便利。
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こちらは「ぴのんかご」。ぴのんかごを持って松本楼のお風呂に行けば、ぴのんの宿泊者だとわかるので日帰り入浴の人と間違われずにすみます。
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ぴのんかごには浴衣、帯、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシが入っています。
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お部屋のアメニティはぴのんかごに入っている歯ブラシのみです。お部屋にもユニットバスがついていますが、お風呂は温泉で済ませるのが前提なのでシャンプー類も置いておらず、あるのはハンドウォッシュのみでした。

また、2泊目は部屋の掃除なしでタオルと浴衣のみの交換にしてもらいました。外出して帰ってくるとお部屋の扉に新しいぴのんかごが掛けてあり、昨日のぴのんかごと同内容のものと、コーヒー、紅茶、スイートポテトと砂糖、ミルクポーションのセットが入っていました。

お風呂

伊香保には、2種類の温泉が湧いています。

ひとつは、古くから伝わる「黄金(こがね)の湯」。茶褐色で鉄分を多く含む温泉です。身体を芯から温め血行を促すため子宝の湯ともいわれ、リウマチ・神経痛・冷え性などに効能があります。

もうひとつは、平成になってから湧出した「白銀(しろがね)の湯」。刺激が少なく疲労回復、健康増進などの効能があるお肌に優しいお湯です。

それから、ぴのんの宿泊者は姉妹館の松本楼のお風呂にも入れるんです。しかも、何度でも!松本楼のお風呂は露天風呂もあるので嬉しいですね。

ぴのんの温泉

ぴのんの温泉は午前6時~午前10時、午後3時から午前0時まで利用可能。

フロントのある階から、お風呂のある階へ2階層下がります。ぴのんはエレベーターがないので階段での移動になります。

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お風呂のある階の廊下は屋外なので、3月中旬だとかなり寒かったです。厚い半纏を着て行って正解でした。この廊下にはランドリールームが面していて、自動販売機もありました。ビールなども良心的な価格。
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女湯の入口。男湯の入口もすぐ隣です。しっかり鍵がかかっています。

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洗面台にはクレンジングや化粧水、乳液、ドライヤーなどひととおり揃っています。
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小規模な旅館なので脱衣場も小さめです。
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こちらが浴槽。3人も入ればぎちぎちになってしまう大きさですが、黄金の湯がなみなみと注がれていいお湯です。
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内湯しかありませんが、大きな窓をあければ露天風呂風に湯浴みを楽しむこともできました。
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洗い場は3箇所。とはいえ、私が経験した中では多くても浴室内に2人、タイミングが良ければ浴室を独り占めできました。松本楼の大浴場に行く人も多いのでしょうね。
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私は利用しませんでしたが、貸切風呂も2箇所あります。貸切風呂は白銀の湯です。

女湯、男湯を出たところには「湯上りサロン はいから」という待合スペースがあります。一応暖房が効いていたので、男女で一緒に入りに来て待ち合わせするのに便利ですね。
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ウォーターサーバーもあったので、ここで喉を潤してお部屋に帰りました。
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ぴのんの足湯

夜間通用口を出ると喫煙所と自動販売機があり、その先がテラスになっています。テラスには足湯がありました。
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寒いけど、入ってみました。
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お湯は意外と透明度が高いですが、色は茶褐色で黄金の湯のようです。
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松本楼の温泉

せっかく松本楼のお風呂も入れるので、入りに行ってみました。こちらには2階の大黒の湯と8階の吉祥の湯があり、時間帯で男女入替になります。

午前5:00~午後2:00 大黒の湯:男湯 吉祥の湯:女湯

午後2:30~午前1:00 大黒の湯:女湯 吉祥の湯:男湯

ロビーの様子。和風旅館って感じで広いです。

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2階 大黒の湯

2階の大黒の湯です。大規模旅館の大浴場なので、ぴのんとは規模感が全然違います。
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洗面台。椅子が6つあります。
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こちらもクレンジングや化粧水、乳液、ドライヤーなど必要なものは揃っています。
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脱衣場も広いですね。こちらには貴重品のロッカーがありました。松本楼はぴのんとは違い、子連れのお客さんや身体の不自由なお客さんでも快適に利用できるようにバリアフリーに配慮しています。赤ちゃんのオムツ替えができるようベビーベッドも置いてありました。

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さて、お風呂の様子です。人がいない瞬間を狙って浴室を撮るのはなかなか至難の技ですね。

こちらは白銀の湯。大きい旅館の大浴場なので広いです。大黒の湯という名前は大黒様がいるからなのですね。

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こちらは黄金の湯。白銀の湯に比べると5分の1くらいの大きさではないかと思われます。湧出量が少ないのでしょうか?小さいからこちらの方がレアな気がして、黄金の湯にばかり浸かってしまいました。
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お昼の様子。ステンドグラスが素敵です。

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洗い場の数も多いです。
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こちらは2階の露天風呂。2階なので眺望は期待できませんが、白い木材を使った和風の内装は上品で、和風旅館に来たなあと感じさせられます。お湯は白銀の湯。
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夜の様子です。
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8階 吉祥の湯

こちらは最上階8階の吉祥の湯。
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脱衣場は広さ十分。
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手前が白銀の湯、奥の小さい湯船が黄金の湯です。
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露天風呂も同様、手前の白銀の湯は広く、奥の黄金の湯はこじんまりしています。
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8階からの眺め。榛名山かどうかはわかりませんが、美しい山脈を臨む景色が堪能できます。
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松本楼の足湯

松本楼の入口にも足湯がありました。
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窓っぽいところからは山脈がよく見えます。考えてここに穴開けてますね。さすがです。

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お湯は結構透明度の低い黄金の湯。

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お料理

めちゃくちゃ楽しみにしていた食事です。夕食は18時と19時半のどちらか、朝食は8時、8時半、9時の中から選べます。

レストラン「夢味亭」での食事は浴衣でリラックスしながらお箸で食べられるのが魅力。2泊した中で3度、夢味亭で食事をしましたが、1人のお客さんも何人かいましたし、若いカップルだけでなく年配のご夫婦や男性2人組もいました。大学生の春休みのシーズンなので女子4人連れなんかもいましたが、皆周りはあまり気にせずゆっくり食事を楽しんでいましたね。

夕食のコースはフレンチ、シノワーズ(中華)、フレンチとシノワーズのフュージョンの3種類。フュージョンはアップグレードコースで他の2つのコースより1品多いです。また、お肉を上州牛にアップグレードすることもできます。朝食は夢味亭での洋食、中華、もしくは松本楼でのバイキングが選べます。

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夜の飲み物のメニューは豊富です。ワインはボトルとグラスがあります。シェフのおすすめワイン3種というのがお手頃で丁度良さそうです。

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ビールをはじめ、焼酎、日本酒、ウイスキー、カクテル。それから中華のコースがあるので紹興酒までありますね。

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フレンチ

1日目の夕食はフレンチのコースを選択しました。

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ドリンクは、シェフおすすめのワイン3種。それぞれのお料理に合わせて選ばれたワインです。今回のフレンチに合わせて選ばれたのは白1種類、赤2種類のラインナップです。
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1品目は前菜「春野菜とグレープフルーツのテリーヌ」。グレープフルーツは香る程度でガッツリ味わいがあるわけではないので柑橘類が苦手な私でも美味しくいただけました。野菜をふんだんに使ったさっぱりとした逸品。
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パンはおかわり自由。右側はプレーンなタイプ、左側はくるみパンです。どのお料理もソースが絶品なので、余ったソースをパンに付けて最後まで味わうことができました。
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こちらはメニューには載っていないですが、コースの中の一品として出てきた野菜のスープ。野菜の旨味が閉じ込められていて美味しかったです。
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2品めはお魚料理。「金目鯛と浅利のナージュ 春菊の香り」春菊の強い香りがあるわけではなく上品なお味。金目鯛の濃厚な旨味とさっぱりめのソースがよく合います。
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3品めはお口直しのグラニテ。オレンジ味です。

いろんな方のぴのんの宿泊記を読むと、グラニテは大きなスプーンにこんもり盛られていてとても食べづらいという記述が目立つのですが、それは解消されている模様です。ちゃんとお皿に入っていて小さいスプーンも添えられています。
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4品めはお肉料理。「低温調理で仕上げた牛ヒレのロティ 柚子胡椒のソースで」。お肉は柔らかく、やはりソースが絶品。ちょっとピリッとした感じもしますが辛くはありません。上州牛にアップグレードしなくても十分美味しいです。
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5品めのデザートは「季節のケーキに桜のアイスを添えて」。翌日がホワイトデーだからか、ハートのお菓子も付いています。季節のケーキはイチゴ味のミルフィーユ。桜のアイスには桜の葉の塩漬けも入っていて甘じょっぱい和の味わい。

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お腹いっぱい美味しいものをいただき、大変満足なディナーとなりました。


フュージョン

2日目の夕食はプラス2,160円のフュージョンです。昨日のフレンチは5品でしたが、フュージョンは6品。野菜料理が追加されていますね。

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ドリンクは昨日と同じシェフおすすめワイン3種にしました。でも注文したコースが違うので、ワインの種類も変わっています。今日は白、ロゼ、赤の1種類ずつです。

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1品めの前菜は「魚介のドーム仕立て あん肝のクリスタル」。

右が魚介のドーム仕立て。酸っぱめのマスタードソースの上に海老と帆立、イカが載せてあって、それをドームで覆ってあります。ドームは小麦粉で作ったようなサクサクしたもの。

左はあん肝のクリスタル。あん肝とコンソメのジュレを一緒にしたものって感じの逸品。これが美味しすぎてチビチビとワインと一緒に味わう至福のひと時でした。

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こちらは中華蒸しパン。肉まんの皮みたいな感じです。
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2品めは野菜料理「フカヒレとキノコの蕪詰め」。こってりめの味付けで美味。
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オニオンスープです。玉ねぎの甘みがほっこりする美味しさでした。
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3品めはお魚料理「真鯛のポーピエット 濃厚バターの風味」。これが私の最大のヒットでした!鯛もバターも大好きなので贔屓目もあるかもですが、バターの濃厚でコクのあるソースと、あっさりした真鯛と付け合せのアスパラと、絶妙なハーモニーって感じなんです。食べ終わった後も必死に蒸しパンでソースを拭って食べてしまいました。笑
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お口直しのグラニテは4品め。ジャスミンティー味で、中華風コースだったことを思い出します。
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5品めはお肉料理「上州牛のロースト レフォールソース 蒸し野菜を添えて」。魚料理の美味しさがすごいインパクトだったのでその後のお肉料理の味を忘れてしまいました…ごめんなさい。柔らかくて美味しかった気がします。
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最後、6品めのデザート「柚のムース シャーベット」。シャーベットはメロン味でした。さっぱりしたデザートでした。
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フュージョンのコースもお腹いっぱい、とても美味で大満足でした。

洋食の朝食

2日めの朝食は、夢味亭の洋食にしてみました。

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ワンプレートで持ってきてくれます。パンが温かくて、オムレツがフワトロで甘くて美味しかったです。飲み物はジュースやコーヒー、紅茶がセルフサービスでした。

松本楼の朝食バイキング

3日目の朝食は温泉に入りがてら、松本楼のバイキングにしました。会場は広かったです。家族連れが多くて1人のお客さんははあまりいなかったのですが、会場端っこ窓際の柱隣で目立たない場所に案内してもらえたのであまり人目を気にせず食べられて良かったです。
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スクランブルエッグ、ウインナー、ミートボール、唐揚げなど洋食系のおかず。
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温玉、明太子おろし、お新香などご飯のお供
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鮭、鯖、厚焼き玉子、切り干し大根、ひじきなど
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しゅうまいなどの点心、水沢うどん
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お米、パンももちろんあります
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天ぷらを揚げてくれる場所もありました。舞茸の天ぷらが美味しいです。

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ドリンクの種類も豊富。
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施設概要

施設名  :伊香保温泉 松本楼 洋風旅館ぴのん

住 所  :群馬県渋川市伊香保町伊香保383

チェックイン  :15:00

チェックアウト:10:00

ア  ク  セ  ス:JR上越線渋川駅よりバスで約20分、見晴下 下車/関越道渋川・伊香保ICより約10km

客 室 数:20室

まとめ

かなり期待して訪問したぴのんだったので、期待はずれだったらどうしようという気持ちも少しあったのですが、杞憂でした。リーズナブルで美味しいお料理が食べられて、温泉も楽しめる素晴らしいお宿でした。

やはり特に良かったのはお料理です。フレンチ、フュージョン共に非常に美味しかったので、次はシノワーズを食べて見たいと思います。それから温泉も入り放題で気持ちよく、松本楼も利用できるのが良かったです。

ひとり旅は慣れないので少し寂しさを感じることもありましたが、ひとり客歓迎の宿なので1人でも快適に過ごすことができました。美味しいものは誰かと共有したいタイプなので、次回来る時は夫と来たいなと思います。